学校の成績が悪くて母親に叱られてばかりいる星郎は、テストのない妖怪の生活に強く憧れている。 一方、ちょっとしたことがきっかけとなって星郎と出会った河童の三吉は、人間の世界に強く憧れを持っていた。 河童の三吉と怒られてばかりの星郎は、お互いが入れ替われば良いのにと思うようになる。 そこへ二人の前に突然、妖怪たくろう火が現れる。 たくろう火は、妖怪の力である妖力を使って、星郎と三吉の体を入れ替えてやろうと言い出した。